事業内容
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ICT施工
「なぜ、建設現場は今、変わろうとしているのか?」
それは、ICT施工という新しい技術の導入が進んでいるからです。
ICT施工とは、測量や重機操作、出来形管理といった一連の作業をデジタル技術で効率化する取り組みです。人手不足が課題となる現代において、この技術は現場の負担を軽減し、誰もが安全に、そして確実に力を発揮できる環境をつくります。松嵜組は、未来の建設現場を見据え、ICT施工を積極的に取り入れています。
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生産性の飛躍的向上
掘削深さや仕上がり精度をリアルタイムで把握・記録できる施工体制を構築しました。これにより測量工程が削減され、工期短縮と作業効率の向上を同時に実現。さらにICT建機の自動制御により、労働生産性の飛躍的な改善につなげます。
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品質の安定と向上
設計データを忠実に再現する自動制御により、人的ミスを防ぎ、均一で高精度な施工を実現します。これにより、お客様からの信頼はより一層強固なものになります。
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安全性の確保と働き方改革
危険を伴う人力での測量や重機操作が減り、作業員の安全性が向上します。また、誰でも高品質な施工ができるようになるため、現場全体のスキルアップに繋がり、働きやすい環境づくりに貢献します。
活用事例
レーザースキャンで得た点群データをもとに、土木現場の切土・盛土の体積を解析している工程です。
よくある用途
- 造成工事や道路工事などの出来形管理
- 設計地盤と実測地盤の比較
- 土量の精算(請負金額算出)
- 3D施工管理(ICT土工)
| 名称 | 性能 | 数量 |
|---|---|---|
| バックホウ | 0.45㎥・0.28㎥・0.22㎥・0.13㎥ | 6台 |
| ホイールローダー | 1㎡ | 1台 |
| ブルドーザー | D2 3t | 1台 |
| ダンプ | 4t・3t・2t | 3台 |
| ユニック車 | 4t | 1台 |















































